和歌山市和歌山城内 西の丸庭園 紅葉渓庭園

概要
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紅葉豊かな西の丸庭園
西の丸庭園は、江戸時代初期に西の丸御殿とともに造られた日本庭園で、紅葉渓庭園とも呼ばれる藩主の隠居所でありました。秋には綺麗に色づいた紅葉がたのしめるほか二段の滝が設けられています。

また和歌山県出身の松下幸之助から木造銅板葺きの屋根が美しい茶室紅松庵が寄贈されており、和服姿の女性がお茶をていねいにたててくれます。庭園を散策した後、茶室でお茶を一服してみてはいかがでしょう。

入り口

西の丸庭園入り口
落ち着いた雰囲気の門をくぐり抜けると、緑豊かな風景が目に入ってきます。

鳶魚閣(えんぎょかく)

池の中に浮かんでいるかのような鳶魚閣(えんぎょかく)。

御橋廊下

御橋廊下
2006年4月に二の丸と西の丸を結んでいたとされる御橋廊下の復元がされました。

詳細データ
住所 和歌山県和歌山市一番丁
交通アクセス JR和歌山駅、南海和歌山市駅から和歌山バスに乗車。
市役所方面行きで、バス停『公園前下車』徒歩すぐ。
営業時間 9:00〜16:30
料金 無料
設備 大型駐車場、お手洗い
お問い合わせ 紅葉渓庭園
TEL 073−431−8648
観光マップ